SmartChair マニュアル

サービス・参加登録

参加登録の概要

参加登録は SmartChair の二大サービスの一つです。主催者は誰が・いつ・いくらで登録できるかを定義し、各参加者は一度の登録を完了します。

主催者が定義するもの

  • 登録種別——「一般、学生」のような自由なリスト。各種別に後で参加費を 対応付けられます。会員制度を有効にした会議では、並行して会員種別のリストも持てます。
  • 期間——登録開始日、登録締切、そして任意で早期割引締切 (締切時に価格が自動で切り替わります)。
  • オプション——招待状、郵送先住所(完全版または一行の簡易モード)、 性別選択、参加者数の上限(-1 は上限なし)。
  • 公開参加者リスト——登録済みの氏名と所属を公開ページに表示するかを選べます。
  • 登録ステータス——「登録済み」と「未登録」は常に存在します。主催者は 独自のステータスを追加でき(独自ステータスは登録済み扱い)、参加者管理ページから 各参加者のステータスを変更できます。

参加者から見た登録

登録は一つのページで完結します:基本情報に、会議独自の登録フォームが続きます。 参加者は下書きを保存することも、登録を送信することもできます。 送信後には確認ステップがあり、三つの選択肢——確認する、理由を添えて取り消す、 主催者に修正依頼を送る——が提示されます。登録が完了すると、ポータルに オンライン決済と銀行振込証明の提出ボタンが表示されます。

支払いと同時に種別は固定

参加費の支払い後は登録種別を変更できません。種別が参加費を決めるため、 後から変更すると支払い記録と矛盾してしまうからです。

このセクションの内容

← 参加者 参加費と支払い → 具体的な操作手順が必要ですか?システム内の各ページには、そのページ専用の詳細なヘルプが用意されています。