サービス・論文投稿
投稿の概要
論文投稿は第二の中心サービスです。著者は締切までにアブストラクトまたは論文をアップロードし、主催者はそれらを査読・採否決定・プログラム編成が可能な論文集合へとまとめます。
投稿モード
会議は一つの投稿モードで運用されます:アブストラクトのみ、 フルペーパー、または投稿なし(参加登録のみのイベント)。 フルペーパーの会議では、アブストラクトのみの投稿を追加で認めることもできます。 モードによって存在する締切が決まります:アブストラクト締切、論文投稿締切、 そして査読結果が改訂を認めた論文のための共通の改訂稿締切です。
主催者が定義するもの
- 締切——上記の通り。締切が来ると投稿は自動的に閉じます。
- 研究分野——論文の分類と査読者の専門分野の登録に使うリスト (グループ見出しも使えます)。研究分野は 流れのページで説明する 査読者自動割り当ての基礎になります。
- 投稿できる人——全員に開放するか、特定の登録種別・会員種別に限定するか。
- 投稿フォーム——著者が記入する項目。 フォームシステムで定義します。
論文・バージョン・ステータス
各論文には ICCM2026-001 のような ID が付きます。改訂稿は基本 ID に
改訂サフィックスを付けた形になります——ICCM2026-001R1、R2……。
これにより同じ論文のすべてのバージョンが一つにまとまります。論文のステータスは
未提出から提出済みを経て、採択や不採択などの査読結果に至ります。
結果の語彙は会議ごとに設定でき、改訂可と印を付けた結果は、その論文に限って投稿を再開させます。
AI 論文チェック
投稿ページには、論文の論理・構成・文章を AI がチェックするボタンを表示できます。 これは会議の運営から完全に独立した外部サービスです。利用すると外部のチェックサイトが 新しいタブで開き、著者のメールアドレスがそのサービスと共有されます。 主催者はボタンごと非表示にできます。