その他の機能
プログラム編成
論文の採否が決まったら、プログラム機能がそれらをスケジュールに変えます:時間の枠組み、会場、発表を順に収めるセッション、そして参加者自身が提案するミニシンポジウムです。
スケジュールのモデル
プログラム編成は、主催者が一度定義する二つのリストから始まります: タイムスケジュール(会議の各日とその日のセッション枠)と 会場リストです。セッションがこの二つを結びつけます: タイトル、座長、会場、日付と時間枠を持ち、順序付きの論文リストを収めます。 発表ごとの持ち時間と休憩時間を与えると、各発表の開始時刻は自動的に計算されます—— リストの順序を入れ替えるだけで、セッション内の発表順を組み替えられます。
セッションには三つの種類があります:一般講演セッション、ミニシンポジウムセッション (採択されたミニシンポジウムと結びつき、そのタイトル・アブストラクト・提案者を引き継ぎます)、 そして昼食・全体講演・見学などその他すべてのための自由記述の枠です。
プログラムの表示
プログラム機能には、セッション一覧とセッション詳細、視覚的なセッションレイアウト、 会場と時間枠を掛け合わせた時間・会場一覧表、全発表のリストが含まれます。 完成したプログラムは会議サイトとポータルに表示でき、LaTeX のアブストラクト集として エクスポートもできます。
ミニシンポジウム
ミニシンポジウムは参加者が提案するセッションです。提案者(最大 5 名)が 提案期間中にタイトル・アブストラクト・キーワードを提出し、 主催者は論文と同じように審査して採否を決めます。発表申込期間には、 他の参加者が採択済みのミニシンポジウムに発表を申し込みます——会議の設定により、 提案者が配布する認証コードで保護できます。 採択されたミニシンポジウムは、その後プログラムのセッションに結びつけられ、日程に載ります。
提案の編集
提出後も提案者が編集を続けられるか、提出と同時にロックされるかは主催者が選びます。 ミニシンポジウムは、収められた発表を先に取り除かないと削除できません。